G-SYSTEMをフロア一体型で使ってみた

iPhoneImage.png

ちょっとガチャガチャ散らかっていますが。

G-SYSTEMをフロア一体型で使ってみました。

私の場合、はじめっからラック分離で使っていたので、この使い方実は初めてです。

いいじゃないっすかー!

好みのアンプ、プリアンプがあれば4CMするだけでハイクオリティな音出せますねぇ。

全てG-SYSTEMでコントロールできるからシステムの操作性としては抜群デス!

ルーティングをシリアルからパラレルにしたらさらに好みになった。

ライブもコレでOKちゃうん?ってな感じです。

 

 

 

 


FREE THE TONE ソルダーレスケーブルで配線してみた

iPhoneImage.png

FREE THE TONEのソルダーレスケーブル SLK-SL-55でパッチケーブル作って配線しました。

製作は超簡単でケーブルの引き回しもラクチン。

プラグ部分が省スペースなのが凄く良いです。

今まではクラシックプロのプラグにカナレかベルデンの切り売りシールドを使って自作していましたが、結構プラグ部分が大きくスペースも取られていました。

このソルダーレスケーブルはホントスッキリで素晴らしいです。

ボード変えても長さの変更も簡単にできるし、初期コストは高いけどボード組むならこのケーブル一択でいいんじゃないでしょうか?

プラグとケーブルのバラ売りもあるので、追加する場合とか助かりますねぇ。

音も変なクセもなく良いです。

 

iPhoneImage.png

お陰様で、結構スペースギリギリな配置でもあっという間に配線完了です。

EXPペダル、MXR FLANGER、MOOER PHASER、EVA電子 スタビライザーがG-SYSTEM横に鎮座して、あとはボードの外にワイヤレスレシーバー置いてEVH風サウンドシステム完成です!

ちょっと音出ししましたが、イイ音でしたぁ。

 

 

 

 


FREE THE TONE SLK-SL-55

iPhoneImage.png

とりあえずG-SYSTEMボードの配線用にGET!

これじゃないと背面にプラグ挿したままケースが閉まらないようだったので。

おまけに、林社長がヴァン・ヘイレン好きなのでまた買いま〜す!

 

 

 

 


G-SYSTEM ラック解体

iPhoneImage.png

ふと思い立ったのですが、G-SYSTEMをフットスイッチとラックで組んでいた分を足元だけで使えるようにしようとラック解体しました。

ES-5のボードとG-FORCEのラックの方が軽いので、G-SYSTEMをバラで組んでおく理由がなくなりましたとさ。

 

で、G-SYSTEMの魅力は準オールインワンでスイッチングシステムとTCの空間系が使えることだろうと思い、ボードに組みなおし。

ワイヤレス、スタビライザー、MOOERのフェイザー、フランジャー、EXPペダルを仮組みしてケースに収納しても、まぁ持ち運べる重さですなぁ。

これで5150-3ヘッドかROCKMASTERと4CMでOKって奴ですね。

こうなってくると、ますますGT-100の出番が無くなってくるなぁ。

 

純正のケースだと重すぎて運ぶ気しなくなるのですが、この偶然見つけたDUPLEXのケースは結構軽めでサイズピッタリでいいですわぁ。

定番ラインナップじゃないのかな?

 

 

 

 


G-Major2、Nova System DELAY 検証

iPhoneImage.png

G-FORCEのDELAYの件もあり、早速G-Major2とNova Syatemを繋いで検証しました。

こちらは流石に新しい製品ということもあり、完璧なシームレスプログラムチェンジでございました。

多分G-SYSTEMも問題ないはず。

よかったよかった!

 

音切れ問題って演奏するジャンルとかにもよるんでしょうけど、気にしない人もいらっしゃるんですよね?

私はずっとDELAYかけっぱなしなので、音切れは違和感ありますなぁ。

PONの時はバッキングとソロの切り替えくらいだけど、P'zの時は頻繁に音色切り替えたりハモリ加えたりしていたのでシームレスじゃないと無理っすなぁ。

今までで一番足元が忙しかった曲はBAD COMMUNICATIONだったなぁ。

バッキング、カッティング、付点8部のアルペジオ、ソロと切り替え多くて大変でした。

付点8部のアルペジオからの切り替えがシームレスじゃなかったら、やっぱんん?ってなると思うし。

当時はGSP-2120を使ってアサインも駆使してなんとか乗り切ってました。

 

これからもこだわりたい部分ですねぇ。

 

 

 

 

 

 


FRYETTE PS-1 出戻り

iPhoneImage.png

FRYETTEのパワーアンプ PS-1がまたやってきました。

前回は新品だったのでエージングが足りなかったのか、大人しいサウンドだったのでほとんど使用せずに手放してしまったのですが、6L6のパワーアンプでこのサイズ、この重量はなかなかないので再度自爆!

う〜ん、今回は良かった!

チューブアンプらしい押し出しの強いサウンドで心地よい!

5150-3ヘッドと比べると少〜し上下のレンジが狭い感じがありますが、この辺はプリアンプ側で気持ち補正する程度でOKですね。

ヘッドのRETURNで使用する時はプリアンプのボリュームを極小にしないといけないのですが、PS-1だとマスターVol付パワーアンプとして使えるので、プリアンプの設定はそのままで音量調整が自在になります。

自宅でも好みの音量でチューブサウンドを堪能できるのは強みですね。

50Wの出力があるので、スタジオ、ライブでもOKだと思います。

以前自爆してたVHTの2502より好みかも。

あれ重かったし。

やっぱ6L6の音が好きですわ。

 

とりあえずラックマウントキットを使って2Uラックに入れたのですが、サイズがコンパクトなのでエフェクトボードに入れて持ち運ぶのもできそうです。

なんかヘッドがいらなくなりそう(笑)

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FRYETTE《フライエット》POWER STATION PS-2
価格:77760円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)

 

 


G-FORCE DELAY シームレスプログラムチェンジ

iPhoneImage.png

G-FORCEのプログラムチェンジはシームレスではあるのですが、少しだけ気になる点があったので重点チェック!

ロングディレイでフィードバックたっぷりかけたプログラムからディレイオフだけど設定だけはミディアムディレイでフィードバック適のプログラムに切り替えたらハッキリ分かりました。

ディレイの余韻は引き継がれるのですが、プログラムチェンジした先のディレイの設定のままで引き継がれるのですね。

私は極端な設定はしないのでそれほど気にならないですが、設定の差によっては気になるケースも出てくるのかもですね。

TC製品は全部そうなのかなぁ?

ちょっと試してみよう。

 

そう考えるとDIGITECHはデュアルDSPで完全にクロスフェードさせてるはずなので優秀ですな。

 

 

 

 


キムラヤ閉店

iPhoneImage.png

 

元久留米市民としては大変残念なニュースでした。

年始早々に久留米に行ったので寄ってみました。

昼過ぎだったのですが、パンはほとんど完売状態。

ホットドックを食べたいな。

 

 

 

 


2017年あけました

iPhoneImage.png

あけましておめでとうございます。

あっという間の2016年でもう2017年になってしまいました。

元旦はいい天気でのんびり過ごしておりました。

 

年末の時間を使って一部機材の入れ替えをやっておりまして、メインラックを変更。

G-Major2に変わりましてG-Forceがラック内に収まりました。

一番上はROCKMASTERのCH切り替え用にSwich Gizmoです。

正直、G-Forceの音に惚れ込んでしまいまして、軽くDETUNEとLONG DELAYをかけたソロサウンドが特に気持ちよくてですね。

G-Major2のDETUNEだと残念ながらこの心地良さが得られなかったので交代です。

G-Forceはディスプレイがグラフィカルなところもメカ好きな私の心を射止めました(笑)

ちゃんと音作りをして、スタジオで爆音出してみたいなぁと思う今日この頃です。

 

しかしG-Forceのサウンドはやばいっす!

 

 

 

 


年の瀬

iPhoneImage.png

今年ももう終わりかぁ。

ホントにあっという間の1年でした。

仕事も家庭も大忙しでしたので。

あんまりバンド活動できなかったですが、去年から温めていたサミポンでやっとライブできたのが良かったです。

 

機材はかなりドラスティックに変わりました。

マルチのループにプリアンプ組んでというパターンから、プリエフェクトボードとプリアンプ+空間系マルチという形へ大きく変化しました。

まさか自分がボード組むようになるとは考えてもいなかったです。

MXRのコンパクトをシステムに組み込みたいなぁと思っていた矢先にBOSS ES-5が発売されたのが大きかったです。

 

ポストエフェクターは昨年G-SYSTEMを入手してからすっかりTCの虜になってしまいました。

G-SYSTEM、G-Major2、NOVA SYSTEM、G-FORCEと網羅してしまいましたもん。

ライブユースを考えると今後もTCかDIGITECHを中心に組むようになるんでしょうなぁ。

よっぽど魅力的な新製品が出てこない限り。

 

先日の忘年会でM氏とも話をしましたが、良質なアンプ、プリアンプを中心にプリエフェクトとポストエフェクトを組んでMIDIコントロールするやり方が音質と操作性を追求するならベストという意見で一致しました。

あとは出したい音のバリエーションを増やすためにちょいちょい物色中です(笑)

 

来年も健康に気を付けて、もう少しバンド活動を増やしたいなぁ。

では皆様良いお年を!

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

EVH 5150 III 15W LBX Head Black【ギターアンプヘッド】【送料無料】
価格:106920円(税込、送料無料) (2016/12/31時点)


 


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
Twitter
おすすめ
おすすめ
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM